振り込まれた融資はキャッシュカードで引き出し可能

 

キャッシュカードの図

 

モビットにはWEB完結(カードレス)とカード発行の二種類のローン契約・利用方法があります。

 

契約の様々な手間が省けるのと、カードローン契約でネックになりがちな電話連絡や郵送物をなしに出来ることから、モビットでの契約はWEB完結がおすすめできます。

 

WEBからの申し込みであれば365日24時間受け付けはしているので、タイミングを選ぶ必要がありません。
(WEB完結での最短即日融資を希望の場合は、平日14時50分までに契約・振り込み手続き完了までさせる。)

 

カードローン契約自体のWEB完結メリットはトップページで触れているので、ここではWEB完結で契約した後、つまりローン利用においてカードレスWEB完結をするメリットを説明します。

 

大まかなモビットカードローンのカードレスWEB完結契約メリットは以下の通りです。

 

  • ローンカードを手元に置かなくて良い。(借り入れがバレにくい。)
  • ローンカードや利用明細書の郵送や発行がない。
  • ATM手数料が省ける。

 

WEB完結で契約をすると、借り入れや返済などは契約時に必須となる三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座を使ってのローン利用となります。

 

WEB完結ではローンカードが発行されません。その為カードレス契約などとも言われます。

 

また、モビットのWEB完結契約はローンカードを含む郵送物もありません。

 

カードが手元に来ないという事ですから、もし、既にどこかでローンカードを利用した借り入れをしたことがある方は不安に思うかもしれません。

 

ローンカードがあっての契約なら、契約先のATMや自動契約、提携ATMからカードを利用して現金を借り入れするという流れですから、カードが手元になければ融資が受け取れません。

 

そのままの理屈でWEB完結でのカードローン利用を考えると、どうやって融資受け取るの?となる事でしょう。

 

WEB完結では、ローン契約者がネットからモビットに融資依頼をし最短3分で契約時に登録した銀行口座に融資が振り込まれます

 

その振り込まれたお金は、口座のある銀行のキャッシュカードで自分のお金を引き出す時と同じように手元に引き出すことが可能です。

 

その為、モビットのローンカード(モビットカード)がなくてもスマホ・PCが使える環境にあって、銀行キャッシュカードを携帯しておけばいつでも借り入れが可能です。

 

加えて、モビットのWEB完結で利用できる口座は三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行のものなので、提携ATMも豊富にありますから引き出しに困るという事はありません。

 

返済に関しては、約定返済日に口座残高から自動で引き落とされるので特にネットで操作しなくてはいけないこともありませんし、ATMに赴く手間も省けます。

 

キャッシュカードで口座からお金を引き出すだけですから、銀行ATMの手数料がかからない時間に引き出せば、ローンカードで提携ATMを利用する時のように手数料がかかることがないのも嬉しい点です。

 

また、カードローンの借り入れ・返済内訳が分かるような利用明細書もATMから発行されたり、郵送で自宅に届いたりすることがありません。

 

その代りに、利用明細についてメールでお知らせがされたり、Myモビ会員ページで確認できるようになっています。

 

モビットの場合は、振り込みキャッシング依頼はPC・スマホ両方から出来るのですが、利用明細にあたる利用状況照会はPCからしか確認できない点はご注意ください。

 

もし、カードローン利用についての領収書が必要な場合は、Myモビページから電子領収書がダウンロード出来ます。

 

モビット公式サイトはこちら⇒

 

モビットカードローンでのカードレス契約(WEB完結契約)は、他の金融機関でのカードローンカードレス契約よりもサービスが充実しています。

 

カードレスで電話連絡も郵送物もなしに出来るカードローン契約は、今現在(2016年11月)モビットかプロミスでしかできません。

 

カードローン申し込み・契約手続きから、利用者の要望に柔軟に対応してもらえ、基本的にネット上での申し込み入力とメールでのやり取りだけでカードローン契約が簡単に出来ます。

 

その為、借り入れが初めての方にもモビットのカードレス契約はお勧めできます。

 

カードレス契約はローンカードを失くしてしまう人におすすめ?

 

ローンカードを所持するという事は、紛失や盗難のリスクも同時にあるという事です。

 

最近は、カードの紛失や盗難での利用停止対応が迅速に行ってもらえますが、もし何度もそういった経験があるならローンカードは所持しない方が余計なリスクが低くて済むといえます。

 

また、モビットはローンカードの再発行に慎重なところがあるので、あまり紛失などを繰り返すと契約者である自身がカードローン利用停止になる恐れもあります。

 

加えて、紛失したとしてローンカードが手元にない再発行の間、借り入れが出来ないのは不便といえるでしょう。

 

ローンカードを再発行中に急な出費がないとは限りません。

 

そういった時に、カードレス契約でのカードローンWEB完結利用であれば、紛失の恐れもなければ再発行の手間もありません。

 

よく忘れ物をしてしまう、モノをなくしてしまう…という方にはカードレス契約が安心してお金を借りる方法としてお勧めできます。

 

ネット&振り込みキャッシングは出先でも便利!

 

買い物女子

 

特にこのカードレスの便利さが発揮されるのは外出時だといえます。

 

勿論、WEB完結は外に出なくても借り入れが出来るというのもメリットの一つですから、買い物もネットばかりという方でもクレジットカード決済や料金口座引き落としなど様々なものの支払い日に合わせて、口座に振り込みキャッシングが出来るので便利です。

 

では、なぜ出先でWEB完結のローン利用が利便性が高いといえるのか?

 

先述したように、WEB完結はローンカードの代わりに銀行のキャッシュカードを利用して口座から融資金を引き出します。

 

その為、もし誰かと出かけている際に手持ちの現金が少なくなっても、スマホを片手にサッと融資申請し「お金をおろしてくる」とでも言って、銀行かATMに立ち寄れば良いのです。

 

その際、相手が近くにいても使うのは何の変哲もないATMですし、手にしているのはただの銀行キャッシュカードですから、まさかお金を借りているとは思われません。

 

つまり、出先で借り入れをするのに他人の目を気にする必要がないのです。

 

なかなか誰か人といる時に、お金が足りなくなったからといってローンカードを使って借り入れをするのも、恰好が付かなくて体裁的にも気まずいものです。

 

加えて、急に何かの支払いの口座引き落としを思い出して口座の残高が足りない!となっても、ネットから口座に振り込みの依頼をするだけで、わざわざ借り入れをして引き落としのある口座に入金をするという事もしなくて済みます。

 

WEB完結でのローン契約は最近になってサービスとして金融業界に広がってきたものですから、ローンカードを持っての借り入れ・返済の方が慣れているという方も少なくないでしょう。

 

しかし、様々な場面でのローン利用を考えたとき、カードレスでのWEB完結という方法はとても魅力的な利用方法だと少しでも理解していただけたら幸いです。

 

モビットでカードレス契約をしたらデビットカードを利用する!?

 

時に、モビットではローンカードを発行せずWEB完結でカードレス契約をした後、振り込み融資をされたお金を口座から直接使う方法があります。

 

それは、モビットからの融資金の振込先に指定している銀行口座に対応しているデビットカードを利用するものになります。

 

デビットカードはクレジットカードとは違い作成に審査がなく信用情報にも影響がないので、安心してカードローンと併用できます。

 

デビットカードでカード払いをすると、その場ですぐ銀行口座からカードで使った金額が引き落とされます。

 

その後、カードで使った金額の何%かがポイントに還元されたり、キャッシュバックされたりします。

 

つまり、モビットのカードレスローンで銀行口座に借り入れたお金をキャッシュカードで引き出すことさえしなくても、デビットカードでお金として使うことが出来るということです。

 

加えて、デビットカード払いで使った金額の一部がポイントなどの形で返ってくるので、借入金を少しお得に利用できるのです。

 

ローンカードがない分、デビットカードを持つのも良いかもしれません。

 

カードレスローン契約のデメリットはあるのか?

 

失敗

 

カードレスローンの利用においてのデメリットで一番大きいのは、平日14〜15時以降は即日振り込み融資がしてもらえない場合がある事といえます。

 

モビットカードローンWEB完結も平日14時50分以降や土日祝日は、借り入れ契約時も契約後も最短即日振り込み融資に対応していません。

 

他の金融機関も、基本的には同じように平日の午後からと土日祝日は、カードレス契約だと借り入れが出来ないことが多いです。

 

ただ、特定の銀行口座への振り込み融資であれば、365日24時間関係なく最短即日対応している金融機関もあります。(例:プロミス)

 

あとは、借り入れは振り込みでネット完結できるのに、借りたお金はどちらにせよATMなどに引き出しに行かなくてはいけないという事でしょう。

 

しかし、その手間を省きたいなら、先述したように口座引き落としでカード払いが出来るデビットカードなどを持って、借入金を口座から利用すれば良いので解決策があります。

 

その為、融資を受け取る上での不便はありませんが、返済が少し自由度に欠けるというデメリットがあります。

 

というのは、普段の約定返済日の返済は口座引き落としなので、口座に返済額が入っていれば問題はないのですが、繰り上げ返済をしたい時には銀行振り込みをしなくてはいけないからです。

 

銀行振り込みは、手数料がかかってしまう場合が多いので返済方法としてあまりお勧めできません。

 

ところが、カードレスでローン利用をしている場合は、ローンカードでATMからの繰り上げ返済が出来ないので銀行振り込みという方法しか手段がありません。

 

そういった点で、返済の自由度はカード発行での契約よりは劣ってしまうかもしれません。

 

ただし、利用している銀行口座によっては振込手数料が、例えば月に何回までは無料で出来るといったものもあります。

 

それらの口座を上手く利用して、カードレスローン利用の繰り上げ返済は行っていただくと良いでしょう。

 

また、カードレス契約の場合、ATMに赴くという手間がなく、スマホなどを利用して簡単にネットから振込キャッシング要請ができるので、借り過ぎには注意が必要です。

 

そんなことは言われなくても…と思うかもしれませんが、振り込み融資はキャッシュカードで口座から現金として引き出さなければ、物理的に触れることがありません。

 

加えて、自身の預金口座元からあるお金と併せて管理している場合は、特にいくら借りて使ったかが分かりにくくなります。

 

その為、出来ればスマホやPCの中のカレンダーアプリやリマインダーに借り入れをした日と金額を記すなどして、借り過ぎ予防を心がけていただくと良いと思います。
(ちなみに、サイト管理者はクレジットショッピングで分割3回以上をした時に、そこから各月の支払日に何円分の何回目、何の購入分か記すようにしています。)

 

銀行カードローンはカードレス契約できない?

 

銀行カードローンの場合、基本的にローンカードかキャッシュカードのどちらかは発行され、また所持しなくてはカードローン契約することが出来ません。

 

加えて、郵送物を一切なくしてのWEB完結カードレス契約は銀行カードローンでは不可能です。

 

自動契約機まで赴けば、ローンカード自体は銀行カードローンであっても自宅への郵送をなしにはできます。

 

しかし、郵送されないのはローンカードのみであって、その他の契約書やカードローン関連の書類は自宅郵送不可避です。

 

銀行が差出人の郵送物ですから、消費者金融ほどは怪しまれないかもしれせんが、郵送書類からカードローン利用が家族などにバレてしまう確率は高いです。

 

郵送物は送られてきても構わないが、銀行とはいえローンカードは手元に置きたくない…。

 

という方には、銀行でのカードレス契約は出来ませんが、キャッシュカードをローンカードとして利用するカードローン契約がおすすめできます。

 

預金口座の引き出しや預け入れに使っているキャッシュカードを利用するので、カードローン契約が出来る銀行の口座を利用している事が前提となります。

 

基本的に、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行などの大手銀行はキャッシュカードのローン付帯契約が可能です。

 

地方銀行でも、静岡銀行、千葉銀行(関東方面限定)、スルガ銀行などはキャッシュカード兼用型カードローン契約に対応しています。

 

ただし、この場合、カードローン契約先はキャッシュカードがある銀行となるので、借入先の選択の余地はありません。

 

そして、通常のカードローン契約よりも利用できる最高限度額が低額となり、借り入れ・返済に利用できる提携ATMの種類が減る可能性が高いです。

 

また、使っている口座のある銀行がカードローンを取り扱ってない場合も、ローン付帯契約でのカードローン利用は出来ません。

 

銀行でのカードローン契約でローンカードを持ちたくない場合は、方法がないわけではありませんが様々な制約があります。

 

加えて、WEB完結での申し込みは出来ても郵送物や電話連絡を完全になしにすることは出来ません。

 

そういった点を考えると、WEB完結カードレス契約をするにはモビットのような消費者金融の方が向いているといえるでしょう。