モビットの審査に通過する為には?

 

 

モビットは最近人気の消費者金融です。

 

特にWEB完結でのカードレスローン契約が特徴的で、消費者金融で借金をしていることを知られたくない方にも便利なモビットカードローンを商品として扱っています。

 

そんなモビットでカードローン契約がしたい!という方の為に、モビットカードローンの審査のコツを伝授します。

 

ちなみに、消費者金融の審査は甘い!というような噂もありますが、モビットの審査は決して甘くはありません。

 

口コミなどを見ても、けっこう「審査に落ちてしまった」、「10秒簡易審査しか通過できなかった」という評判が多いです。

 

かといって、ものすごく審査が難しいわけではないので、カードローン審査のポイントを押さえて、モビットの審査に臨みましょう。

 

まず、審査を受けるまでもなくモビットで借り入れが出来ない方もいる事に注意が必要です。

 

モビットで契約できない方

 

無職の方

モビットだけでなく他の金融機関でも借り入れは出来ません。
ローンの契約の条件には安定した収入、つまり給料など定期的に見込める収入があることが大前提です。

 

専業主婦(主夫)の方

専業が主婦(主夫)なので、手に職があるわけではなく自身に収入がない。という方も残念ながらモビットでは借り入れが出来ません。
基本的に専業主婦(主夫)の方の借り入れ先は銀行となります。

 

最低限の借り入れ条件を満たしていないのにカードローン申し込みをするのは損です。

 

申し込み履歴も、審査落ちの履歴も信用情報に一定期間(6カ月)残るので、カードローン審査に落ちた後、別のローン契約申し込みの結果にも響いてしまいます。

 

また、モビットカードローンに申込む前に、短期間のうちに複数カードローン申し込みをした履歴がある場合も、カードローン審査結果に響いてきます。

 

カードローン申し込みを手当たり次第すると、申し込みブラックと貸付側にみなされる可能性があるので、むやみな複数申し込みはやめましょう。

 

モビットカードローンの申し込み条件は?

 

カードローン契約をするにはまず、借りたいところの条件に自分が合うかどうかくらいは最低限把握しておく必要があるでしょう。

 

モビットカードローン申し込み条件

  • 年齢満20才〜69才。
  • 安定した収入がある方。
  • アルバイト、パート、自営業の方もOK。

 

満20才以上でバイトなどで定期的な収入があるなら、学生でもモビットでカードローン契約は可能です。

 

また、専業主婦(主夫)の方はモビットで契約が出来ませんが、パートなどで収入がある主婦(主夫)の方はモビットで借り入れが可能です。

 

自営業者の方も、安定した収入があること前提で、モビットカードローンへ申し込みが可能です。

 

自営業者の方は、収支内訳書や確定申告書、青色申告決算書などの年収証明書類が必要です。
加えて、モビット公式サイト(申し込みに必要な書類のページ)にある営業状況確認の書類をダウンロードし、必要な情報を記入しての提出が必要となります。

 

カードローン契約における安定した収入とは?

 

「安定した収入のある方」というは、別に正社員や公務員などの方だけを指すわけではなく、カードローン契約申し込み時点で、月収のように定期的な収入が自身にある方全般が範囲です。

 

その為、アルバイトやパート、派遣社員や契約社員などの非正規雇用の方でも借り入れが出来ます。

 

ただし、自身の収入(主に年収)に見合った希望額で申込むことも審査通過のポイントになるので、借りても自身の収入では返済するのに無理がある額は借りられない。という事は理解しておく必要があります。

 

貸金業を営む金融機関は貸し倒れを避けるためにもカードローン審査をするわけですから、契約者の返済に支障が出るような金額での貸付はしません。

 

また、モビットカードローンの利用限度額は1万円〜800万円までで設定されるので、その金額までの借り入れ希望額での申し込みでなければ、当然カードローン審査には通りません。

 

自分では借りられると思っていても、実際はそうでないことも少なくないです。

 

そんな時に、融資してもらえるかどうか必要な情報を絞って診断可能な借り入れ診断があります。

 

診断

 

時に、モビットカードローンにはこれよりもさらに精度の高い仮審査があります。

 

モビットカードローンの利用条件を満たしていて、借りる金額や返済の計画なども立っているところまで来たら、仮審査の10秒簡易審査から申し込んでみて下さい。

 

この10秒簡易審査は他社のお試し借り入れ診断とは違い、入力して融資可能であればそのまま本審査に進みます

 

その為、適当な入力や途中離脱の繰り返しは、契約率に悪影響を及ぼすのでしないようにしましょう。

 

モビッ公式HPには上の画像のような「お借入診断」と「10秒簡易審査」の2つがありますが、それぞれ別物なので勘違いしないよう注意が必要です。
また、「お借入診断」で融資可能と出たからといって、「10秒簡易審査」やモビットカードローン本審査に通過するとは限りません。

 

カードローンの審査で落とされてしまう原因は信用情報の履歴!

ローン審査の注意点の呼びかけ

 

まず、モビットカードローンの契約に限らずカードローン契約審査で重視されるのは、信用情報といわれる、主に金融取引のような信用取引の記録情報です。

 

信用情報に記録されていると、まずカードローン審査に通らないのが、異動情報という金融事故情報と長期の支払い滞納の履歴です。

 

加えて、年収やそれに関わる仕事の情報(職業や勤続年数、役職など)、家族構成などの属性というものも審査の判断材料にされます。

 

これらを各消費者金融、銀行がそれぞれの審査基準と照らし合わせることをスコアリングといいます。スコアリングとは文字通り、点数化を意味します。

 

つまり、カードローン審査のスコアリングの際に点数が低いと審査に落ちてしまうわけですが、どういった情報があるとマイナス点になってしまうのか?

 

それが見当もつかない状態で、カードローン契約審査が通らない!と言っていても仕方がありません。

 

カードローン審査では、信用情報と属性両方がチェックされますが、重要度が高いのは信用情報の方です。
その為、いくら属性の方で年収が高くても、返済遅延や延滞など信用情報に傷がある場合は、審査に落ちる可能性が否めません。
逆に、年収が例えば200万円以下でも、信用情報に問題がなく借り入れ希望額が収入に見合っていれば、モビットの審査通過は難しくないです。

 

モビットの審査に通る為の信用情報状態は?

 

モビットカードローン審査を通過する為には、信用情報に以下のような情報や履歴がない事が重要となってきます。

 

特に、既にモビット以外でローン契約をしている、または過去にしていた場合はそのローン利用の仕方が入念にチェックされます。

 

モビットカードローン審査に通る為には…

 

初めてローン契約をする方

クレジットカードを複数契約していない。

携帯電話(スマホ)の料金で延滞がない。

 

ローン契約をしたことがある方

延滞の履歴がない。

複数(3〜4社以上)で借り入れをしていない。

異動情報(の履歴)がない。

 

カードローンを契約するのは初めて。という人でも、実は信用情報に関わるところでマイナス点がついてしまっている可能性があります。

 

その例として多いのが、クレジットカードの利用状況と携帯端末料金の支払い状況です。

 

これらも実は下手をすると、信用情報に響いている場合があります。

 

両方とも信販系の信用情報なので、主にCIC(シーアイシー)という信用情報機関で利用・支払い状況が管理されています。

 

モビットは二つの信用情報機関に加盟しているので、もし上記の利用記録で支払い料金延滞やカードでの過度のキャッシング利用が見受けられた場合には、審査のマイナス要素になりやすいです。

 

ローン契約なんてしたこともないのに、どうして審査落ち!?
という場合には、日常的にあまりローン利用と感じないクレジットカードのキャッシングや携帯端末料金の割賦払いが、与信審査で足を引っ張っている可能性があります。

 

信用情報機関に自分の信用情報を開示請求することがネットなどから出来るので、もし「何も心当たりがないのに」と思う場合は一度、情報開示で確認してみると良いでしょう。

 

カードローンを利用したことがある。または、他のフリーローンや目的ローンで借り入れをしたことがある。現在も利用中。
という方は、やはりローンの利用履歴が問題となってきます。

 

一番いいのは、前にどこかで借りいていて利用中に返済遅延や延滞もなく、既に完済済み(解約までしてあるとさらに良い)という状態です。

 

これは、借り入れ履歴でも利用実績にあたり、逆に審査においてプラスに働くことがあります。

 

しかし、利用中の延滞や債務整理、自己破産などといった金融事故といわれる大きな異動情報がある場合には、モビットの審査を通過できる確率は低いです。

 

特に後者の金融事故に関しては、その履歴の信用情報機関での保管期限が過ぎるまで、まずどんなところでのローン契約も難しいです。

 

消費者金融は銀行より審査が甘いから…というのは根拠のない噂にすぎません。

 

提携先や保証会社が異なる事による与信審査基準に違いはあっても、カードローン審査において「あっちの水は甘い、こっちの水は苦い」という事は簡単に言えません。

 

確実に言えるのは、異動情報にあたる長期の延滞(一般的に3カ月以上の延滞)や債務整理の類がある場合は、モビットカードローンでもそれ以外でも、どこで借り入れをしようとカードローン審査の通過は難しいという事です。

 

モビットカードローンは2ch(にちゃんねる)というネット掲示板で多くの口コミや評判が見ることが出来ますが、あまり2chなどのネット掲示板を鵜呑みにしすぎるのはオススメしません。
確かに等身大のリアルな口コミなどが投稿されていることもあるのですが、ネット掲示板という性質上、悪質な嘘の情報も出回っていることもあります。
「モビット審査」と調べると2chの投稿がひっかかる事もあるようですが、あくまで参考程度にするのが良いでしょう。

 

モビットの基本情報をよく確認後カードローン申し込みへ!

金利

実質年率3.0〜18.0%

利用限度額

1万〜800万円

審査

審査最短30分(*月〜金の19時までの申し込みの場合)

融資

最短即日(*平日14時50分までに契約・振り込み手続き完了。それ以降の時間、土日は自動契約機の利用で可能)

返済日

毎月一度、5日、15日、25日、末日のどれかを約定日に指定。

資金用途

原則自由(事業資金としても借入可)

審査は申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

 

モビットは消費者金融なので、どうしても金利は高めです。

 

3.0〜18.0%の間で審査で金利は決定されますが、大体は上限金利の18.0%の適用からとなります。(長くカードローン利用していて利用実績が良いと稀に下がる事があります。)

 

また、モビットカードローンには無利息期間は残念ながらありません。

 

ただ、金利が高い分カードローン申し込み契約時におけるサービスが、借り入れ側の都合に合わせたものになっています。

 

特に、WEB完結契約をすることで、郵送物と電話連絡をなしに出来るサービスは、モビットが唯一扱っている特徴あるサービスといえるでしょう。

 

他にも例えば、モビットでの契約の際、カードローン審査を急いでいる場合には、申し込み後フリーコール(受付時間9時〜21時まで)にかけるとすぐに審査が開始されます。
この場合、審査結果は折り返し電話での通知)

 

急ぎの融資はモビットへネット申し込み後、フリーコールに電話ですぐに審査開始!

 

最速

 

最速

 

上記の流れで申込を進めていく事で、モビットカードローンで最短時間で契約できる可能性が高いです。
しかし、フリーコールに連絡を入れることから分かるように、この方法で契約をしていくとカード発行契約となります。
その為、WEB完結申し込みで受けられる、郵送物なし・電話連絡なしのサービスは適用されないので、その点は注意しましょう。

 

モビットカードローン10秒簡易審査のポイントは?

10秒

 

  • お客様情報=名前、性別、生年月日、連絡先
  • お住まいについて=自宅住所、住まいの種類(持ち家、借家、マンションなど)、自宅電話の有無(有る場合は番号)
  • お勤め先について=勤務先名、勤務先電話番号、雇用形態、勤務先の種類(法人・個人企業、公的機関、自営)、入社年月、保険証の種類、前年度税込年収
  • 契約希望額など=現在の他社借入件数、契約希望額、希望連絡先(携帯電話、自宅、勤務先)、インターネットパスワード設定

 

モビットカードローンの10秒簡易審査というのは、所謂、事前審査にあたるものとなっている為、入力項目がしっかり細かく設定されています。

 

入力にかかる時間の目安は5分となっていて、仮審査として考えると少し面倒に感じるでしょうが、そのまま本審査に進むので正確な情報を入力しましょう。

 

10秒簡易審査の情報に追加の情報を入力して本審査を通過すれば、ID発行となり本契約が完了となるので何回も同じことを入力するような手間がありません。

 

モビット公式サイトはこちら⇒

 

10秒

 

10秒簡易審査の結果表示後、ここまで進み融資可能な場合、離脱しても申し込みがなされているとモビット側に判断されるので入力した情報に不備や虚偽記載があるとモビットから電話での確認が入ります。
電話が繋がらない場合には、SMSでの通知もあります。その為、信用情報の申し込み履歴としても残るので本契約を考えている場合のみ10秒簡易審査をしましょう。

 

例えば、仮審査と本審査が連動していない場合だと、仮審査で入力したことをもう一度本審査申し込みとしてやり直すことになります。

 

それを考えると明らかにモビットカードローンの10秒簡易審査から本審査に引き継げる流れは、手間が省けると言えるでしょう。

 

モビットは最短即日融資可能!

 

モビットカードローンは、10秒簡易審査可能で勿論、最短即日融資にも対応しています。

 

モビットで最短即日融資を受ける場合、WEB完結契約かカード発行申し込みかで条件が変わってきます。

 

WEB完結契約で、融資を最短即日振込で受ける場合は、平日14時50分までに審査通過し、振り込み手続きまですれば申し込み当日に借り入れが可能です。

 

ただし、WEB完結契約では平日14時50分以降と土日祝日に関しては、最短即日振込対応が不可能となっています。

 

その為、モビットWEB完結契約を平日14時50分以降や土日祝日にする場合は、スマホATM取引をしなくては最短即日融資が受けられません。

 

カード発行申し込みの場合は、モビットの自動契約機の営業時間21時までにローンカードを受け取りに行けば、ATMからすぐに借り入れが可能です。

 

ちなみに、カード発行申し込みの場合も、自動契約機の営業時間までに間に合わなかった場合は、スマホATM取引をする事でカードがなくても最短即日借り入れが出来ます。

 

最短即日融資をモビットカードローンで受けたい場合は、モビットスマホアプリがあると便利です。
モビットスマホアプリとセブン銀行ATMを利用することでスマホATM取引は可能となります。

 

モビットでWEB完結!それともカード発行申し込み?

 

モビットカードローンの契約は、カードレスのWEB完結が有名ですがカードローンというからには、勿論、ローンカード有りの契約も可能です。

 

ちなみに、ローンカード発行申し込みをスマホですると、申し込み入力項目が18項目と少なくて済みます。

 

PCからの申し込みと、スマホからでもWEB完結での申し込みの場合は22項目の入力が必要になります。

 

他社のカードローン申し込み入力項目は大体30項目前後、多いところは38〜40項目あります。

 

ネットで申し込む際には、タイムエラー(時間がかかりすぎて最初から入力し直し)に注意する必要がありますから、項目が少ないと申し込みをする際の手間が省けるのがモビットの嬉しい点です。

 

モビットカードローンは申し込み入力数が少なくて済む代わりに、申し込みの不備が審査に大きく影響します。
加えて、WEB完結の場合、不備があった際に本来なくて済むはずの電話連絡が入るので十分注意してください。

 

では、モビットにある二つのローン契約方法、どちらがどんな人に向いているのか?簡単に以下でそれぞれ説明します。

 

モビットWEB完結のメリット・デメリット

パソコンの画像

 

メリット

  • 内緒で借り入れ可能。
  • 来店不要。
  • 電話連絡・郵送物なし。
  • 融資が振り込み。

 

デメリット

  • 特定の銀行口座が必要。
  • ローンカードが発行されない。

 

カードレスで自宅郵送物なし!電話連絡も原則なし!なるべくコッソリ家族や周囲の人に知られずにお金を借りたい、カードローンを契約したい。
という方には断然WEB完結がおすすめですし、モビットは借入先として条件にぴったりです。

 

WEB完結なら、店舗に赴くことなく自宅などに居ながら片手間にネットから申し込み可能です。
基本的に電話連絡がなく、審査の結果もメールで通知されます。

 

加えて、保険証(社会保険証、組合保険証、船員保険証などのどれか)と直近1カ月分の給与明細書の用意がWEB完結には必要となりますが、それらを提出することによって在籍確認の際に勤務先への電話による確認もなしに出来るのです。
国民保険証ではWEB完結契約は出来ません。

 

現在(2017年9月)、カードローン契約において電話連絡なしで契約手続きが出来るのは、モビットカードローンのWEB完結契約だけとなっています。

 

モビットWEB完結なら、カードレス契約になるのでローンカードの郵送もありませんし、カード以外の契約書類や明細書が自宅に送られてくることもないので、家族に借り入れがバレてしまう可能性が低いです。

 

融資の受け方はカードレスである為、借り入れは会員ページからモビットに振り込み申請し、口座振り込みで融資を受け取る形になります。

 

この振り込み融資をしてもらう際に、利用する口座はモビットから三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行のどちらかという指定があります。

 

この二つの銀行以外の口座ではWEB完結契約が不可能となっているので、口座がない場合は、新しくどちらかの銀行で開設するか、カード発行申し込みでの契約をしましょう。

 

平日の14時50分までに契約手続きと振り込み手続きを完了させる事で、WEB完結による最短即日融資が可能となっています。

 

祝日を除いた平日9時00〜14時50分までの振り込み申請に対しては、最短3分で振り込み融資がしてもらえます。

 

融資方法が振り込みとなるので、銀行が営業している時間内の融資申請をしない事には即日で借り入れが出来ません。

 

その為、平日の14時50分以降の振り込み申請の場合、翌営業日の振り込みになります。土日の振り込みは、週明けの対応となります。

 

モビットWEB完結には三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行のどちらかの口座が必須となっており、それ以外の銀行口座では利用が出来ません。
また、勤務先への電話連絡をなしにする場合には、勤務先への電話連絡の代わりに、社会保険証と収入証明の提出が必須です。

 

WEB完結契約後、借り入れは指定の銀行口座への振り込み、返済は約定日に自動口座引き落としとなり、その際手数料がかかりません。

 

融資金を手元に引き出す際も銀行口座からキャッシュカードを利用して引き出すので、基本的にATM手数料無料で借り入れが出来ます。

 

土日祝日でもスマホATM取引で最短即日可能!

 

キャッシュカード

 

以前、WEB完結契約の場合は振り込み融資での借り入れとなり、銀行の振り込み業務の対応時間の関係で、平日14時50分以降や土日祝日などは即日融資に対応していませんでした。

 

しかし、2017年5月よりモビットスマホアプリと提携ATMのセブン銀行ATMを利用することで、審査通過後であれば、WEB完結契約でもATMから平日14時以降でも土日祝日でも最短即日融資が受けられるようになりました。

 

その為、以前は平日14:50以降や土日祝日に最短即日融資希望の場合は、モビットWEB完結を諦めるしかありませんでしたが、これからはその必要がありません。

 

モビットカードローン契約時にも、書類提出をスマホから簡単に出来るので、10秒簡易審査申し込み後にモビットスマホアプリをインストールしておくことをオススメします。

 

すまほ

モビット公式サイトはこちら⇒

 

カード発行申し込みのメリット・デメリット

発行

 

メリット

  • 口座不要。
  • 確認書類が少ない。
  • 自動契約機利用可能。

 

デメリット

  • 電話連絡・郵送物あり。
  • 最短即日希望の場合自動契約機に行く必要。
  • ローンカードで借り入れがバレる可能性。

 

ローンカードを持ってのモビットカードローン利用がしたい場合や土日祝日の申し込みで即日融資を受けたい場合はカード発行申し込みがおすすめです。

 

また、カード発行申し込みであればWEB完結の時には必須だった銀行口座が不要となり口座がなくても借り入れが可能となっています。

 

社会保険証などの提出書類がなくても、カード発行申し込みであれば契約可能です。

 

カード発行申し込みの場合は、ネットからの申し込みと自動契約機からの申し込みの二通りがあります。

 

ネットから、先述したような(10秒簡易審査を受けての)申し込みをして、審査結果通達後に自動契約機でローンカードの発行と借り入れをするのが効率のいい契約の仕方といえます。

 

もし万が一、せっかく自動契約機まで行って申し込みをしたのに審査落ちしてしまったら、気分的にも面白くありませんし時間がもったいないです。

 

加えて、保険証や収入証明など必要書類を自宅に忘れてしまって申し込みが完了できない…というようなうっかりも防げるので、申し込みから審査まではネットで済ませるのが良いと思います。

 

ローンカードの発行には郵送という選択肢もあるのですが、契約完了後その日のうちに借り入れがしたい場合は郵送ではなく、自動契約機でのカードの受け取りを選択してください。

 

郵送を選択してしまうと、カード発行の場合には自宅にカードが届くまで融資が受けられないので注意が必要です。

 

カード発行申し込みの場合にはモビットの自動契約機では書類の発行が出来ない為、契約内容確認書などの郵送物が送られてきてしまいます。

 

モビットからの郵送物はMCセンターという差出人名で送られてくるので、中を見られなければカードローン契約関連の物だとは分かりません。
誰か自分以外が開けてしまうのを避けたい場合は、本人限定受け取りの郵送にすることも可能です。(審査結果によっては出来ない事もあります。)

 

カード発行契約の場合は、ローンカードでATMから借り入れ・返済をすることになるので、なるべく手数料を払わなくて済むように三井住友銀行ATMを利用するようにしましょう。

 

モビットのローンカードが利用できる提携ATMは?

 

ATM

 

モビットカードローンのローンカード、モビットカードが利用できる提携ATMは、全国に約130,000台(2017年9月現在)あります。

 

ただし、先述したように、モビットカードで手数料無料で借り入れ・返済が出来るのは三井住友銀行ATMのみです。

 

しかし、消費者金融のカードローンでは提携ATMが無料で使える所は少ないので、一つの銀行ATMだけでも手数料がかからず利用できるのは嬉しいポイントです。

 

その他は手数料が有料となりますが、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行などが借り入れ・返済両方とも対応している提携ATMとなります。

 

また、2016年10月3日(月)から、ゆうちょ銀行ATMでも借り入れ・返済が可能になりました。取扱いの金額単位は、借入では1万円単位、返済では千円単位となっています。
(ゆうちょ銀行ATMからは利用明細書および領収書が発行されません。利用明細書および領収書の郵送を希望している場合は、後日郵送されます。)

 

他にも、コンビニのATM(Enet)も利用できますし、FamiポートやLoopiといったマルチメディア端末を利用しての返済も可能です。(借り入れは出来ません。)

 

モビット審査結果通達はメールと電話どちらが良い?


モビットカードローンの審査は最短30分で完了します。
(申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いになる場合があります。)

 

WEB完結の所で少し触れましたが、審査結果をメールで受け取りたい場合は、WEB完結契約申し込みでカードローン契約をする必要があります。

 

カード発行契約の場合は、モビットのオペレーターの方から電話連絡での審査結果通達となります。

 

時に、WEB完結契約で審査結果をメールで受け取る際に気を付けなくてはいけないのは、迷惑メール設定です。

 

モビットからの審査結果のメールが受け取れるように設定しておく必要があります。

 

また、もし審査結果がなかなか来ないという場合は、モビットの公式サイトの審査結果照会を利用することで、現在の審査状況が知ることが出来ます。
入会手続きの完了も同じく確認が可能です。

 

審査結果照会をするにはユーザーIDとインターネットパスワードの入力が必要なので、手続きの中で発行・設定したものを忘れないようにメモしておくことをお勧めします。

 

申込後2〜3日を経過しても審査結果の連絡がない場合は、モビットコールセンターに連絡をしましょう。

 

貸金業の繁忙期(時期では3〜4月頃と毎月末)にカードローン申し込みをした場合は、モビットに限らず最短即日審査・融資は受けにくいです。

 

振り込みキャッシングはカード発行契約でも利用可能?

 

ちなみに、WEB完結契約は言わずもがな振り込みキャッシング可能ですが、カード発行契約をしても振り込みキャッシングは利用できます。

 

その場合、モビットWEB完結契約で電話・郵送物をなしにしないなら、振り込み融資を受ける口座は特に指定がありません。

 

その為、カード発行契約をした後で、会員ページにログインして任意の口座登録をすれば振り込み融資が受けられるようになります。

 

三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座以外でも、平日14時50分までに振り込み申請すれば、最短即日振込キャッシングも可能です。

 

モビットからの審査結果が遅い=審査落ち?


また、自身の信用情報履歴や借り入れ希望額によっては、審査に時間を要することもあります。

 

例えば、他社借り入れがあり、総量規制ぎりぎりの借入残高であったり、属性に対して借入希望額が高額であったりすると、本審査の結果が出るまでに時間がかかります。

 

ただし、カードローン審査に時間がかかると、必ず審査落ち!などという事はありません。

 

カードローン審査に時間がかかっても、一重に審査落ちである。といえない理由は、審査にかかった時間の分だけ、貸付側が融資するかどうか迷っていた。ということも考えられるからです。

 

10秒簡易審査は、コンピュータが借り入れ可能かどうかモビットの最低基準に照らし合わせて審査しますが、本審査になると人の判断も入ってきますから、そこで時間差が出ます。

 

寧ろ、貸付が無理だと簡単に判断出来る場合は、審査結果連絡は早く済みます。

 

その為、モビットカードローンの最短時間内に審査が完了しなかったからといって、借り入れが出来ない!?と慌てる必要はありません。

 

また、信用情報・属性、希望借入額ともに問題がない。つまり、充分に貸付が出来る状態の方も審査完了までの時間は短いです。

 

モビットの審査に限りませんが、審査時間を短くしたい場合は、借り入れ希望額を10万円ほどの少額にすると良いです。
借り入れ額が高額な場合は、貸し付け側も慎重に審査を行います。
しかし、10万円くらいまでの少額であれば、そうそう返済不能になる方は居ませんから、信用情報に問題がなければ審査時間が短く済むでしょう。

 

もし、万が一審査に時間がかかったうえに、モビットカードローン審査に落ちてしまった場合は、モビットのカードローン審査基準には合わなかっただけ。という事も考えられます。

 

その場合は、他の金融機関であれば、ひょっとするとカードローン契約が出来る望みがあるかもしれません。

 

しかし、短期間での複数カードローン申し込みは、申し込みブラックになってしまう恐れがあるので、間を空けてリベンジするようにしましょう。

 

モビットは消費者金融!総量規制に気を付けて


貸金業法に基づいてモビットなどの消費者金融は総量規制の対象となります。

 

総量規制とは、利用者がローンを組むことによって多重債務に陥ってしまったり、破産をしてしまったりする過剰債務(行き過ぎた借り入れ)を防ぐ為のルールです。

 

総量規制とは

借入先1社で借り入れ金額が50万円以上または複数社の総額が100万円以上の場合に、利用者の収入証明の提出が義務付けられます。
加えて、年収の1/3以上の金額の借り入れが出来ないという融資額の制限が付きます。

 

これは貸金業者側も、総量規制内での貸付を行わなければ違法とされ罰則があります。

 

その為、定められている金額以上の貸付での収入証明の提出の要請は必須ですし、借り入れ申し込み者の希望契約額が総量規制以上の金額の場合は、審査で落とすしかなく融資をすることが出来ません。

 

ちなみに、銀行の場合は銀行法に基づいての貸付となるので、総量規制の対象外です。

 

申し込み時の借り入れ希望額が初めての借り入れで高額すぎると、審査に落とされる確率が高いです。
モビットの提示する利用限度額と総量規制の範囲を十分に考慮して、自分の収支状況と照らし合わせて返済の負担が重くない金額での借り入れを心がけましょう。

 

総量規制例外貸付は本当に可能か?

 

総量規制には、特定の条件下であれば、上述した範囲外での借り入れが可能な例外貸付があります。

 

基本的に、実際カードローンで例外貸付が可能なのは、おまとめローン(借り換え)と個人事業主借入れの二つといえるでしょう。

 

モビットカードローンは、おまとめ利用可能ですし、個人事業主への貸付にも対応しているので、総量規制例外貸付にも対応しているといえます。

 

その他にも総量規制例外貸付には、緊急時の費用や配偶者貸付が例外貸付の項目として含まれてはいますが、まず消費者金融でそれらの条件で借入れは出来ないといえます。

 

というのは、緊急の費用(葬儀代や高額医療費など)は資金用途を書類で証明するのが難しいのと、配偶者貸付の場合、契約者本人だけでなく配偶者の同意や収入証明書が必要になるなど、カードローン契約手続きが通常より手間がかかるからです。

 

その為、借り入れ利用者側からの需要自体も少ないので、消費者金融も敢えておまとめローンと個人事業主貸付にしか対応していないのです。

 

ちなみに、総量規制除外貸付というのは、総量規制でそもそも規制がされない貸付のことで、主に銀行での借り入れや住宅ローンや有担保借入れなどが挙げられます。

 

銀行は総量規制外である為、専業主婦(主夫)の方も借り入れが可能なのです。

 

モビットカードローン審査・利用のQ&A

 

以降はモビットでカードローン契約する際の審査や、実際の借り入れ・返済についてよくある疑問を簡単にまとめたものになっています。

 

詳しい説明は要らないけど、要点だけ知りたい!という方は一読していただくと良いかもしれません。

 

10秒簡易審査は本当に10秒?

モビット10秒簡易審査は事前審査なので、申し込み項目を埋めるのは10秒では無理です。
大体5分〜10分くらい申し込み入力にはかかると思います。
10秒というのは、簡易審査の結果表示がされるのにかかる時間のことです。

10秒簡易審査後に電話がきたら?

10秒簡易審査後、すぐに本審査に進まない、または否決した場合モビットから電話連絡が来ることがあります。
その場合、申し込みに不備があったか、借り入れ希望額次第では本審査に進めるか、大きく2パターン考えられます。
簡易審査後にモビットから電話があった場合、重要な連絡の可能性が高いので、なるべく出るようにしましょう。

モビットの審査時間は長い?

平日19時までの申し込みであれば、最短審査時間30分となっています。
ただし、それ以外の19時以降や土日祝日の場合は、その限りではありません。
カードローン審査の最短時間は、すべての金融機関合わせても30分が一番短い時間です。

2種類の契約方法同時に申込むと?

基本的には、どちらかのみでモビットカードローンへの申し込みはしてください。
両方から申し込みをしたことで、イタズラだと思われ審査に落ちる可能性が否めません。
また、両方に申込んだからといって、審査が優先されるようなことはありません。

申し込みから融資までの流れは?

WEB完結またはカード発行申し込み

審査結果通達

WEB完結契約=振り込み融資
カード発行契約=ローンカード発行後ATM借り入れ

 

契約方法によって、審査通過後の融資を受けるまでの流れが若干違います。

モビットで契約すれば電話・郵送物なし?

厳密には、モビットカードローンをWEB完結契約すれば、電話・郵送物なし。です。
カード発行契約の場合は、例えモビットで契約しても電話も郵送物も発生します。

低金利で借りられる?

モビットカードローンの金利は実質年率3.0〜18.0%で、基本的に100万円以下の限度額は年18.0%が適用されます。
カードローンでは金利の引き下げは難しいので、もしもっと低金利で借りるなら、銀行カードローンで契約を検討してみてください。

国民健康保険証でWEB完結可能?

モビットWEB完結契約は、国民健康保険証では契約できません。
社会保険証または組合保険証を提出する必要があります。

1万円だけ借りられる?

モビットカードローンの限度額設定は1万〜800万円なので、1万円だけでも借り入れ可能です。
また、限度額は1万円からですが、1,000円からでもモビットは借りることが出来ます。

どうやって返済すればいい?

モビットには、ATM返済・口座振替・銀行振り込み・コンビニメディア端末の4種類の返済方法があります。
WEB完結契約をした場合は、口座振替での返済が良いでしょう。
カード発行契約した場合は、ATM返済で三井住友銀行ATMまたはコンビニメディア端末を利用することで手数料無料で返済が可能です。

返済額は何円?

モビットカードローンの返済額は4,000円からとなっており、借り入れ残高によって異なります。
モビットの返済について詳しくは「モビットで上手に返済する方法」にて説明しています。

返済が遅れた場合は?

返済が1日でも遅れそうな場合は、自分からモビットのコールセンターに連絡してください。
既に返済が遅れている場合は、約定返済日から経った日数分、遅延損害金がかかります。

増枠の申し込みをしたい

Myモビ会員ページメニューまたはモビットコールセンターから増枠の申し込みが出来ます。
増枠の際には、再審査が行われるため申し込めば必ず限度額が高くなるわけではない点に注意しましょう。

モビットの店舗はどこにある?

モビットは有人店舗を設けていないので、実店舗としてあるのは自動契約機のみとなります。
自動契約機の設置場所は、モビット公式ページの「ローン申込機検索」で調べることが可能です。

モビットのCMが実は話題?

 

モビットのCMといえば、竹中直人さんと夏菜さんというわりとキャラクター性の強い出演者と一貫した物語があるような演出で目を引くと思います。

 

そのおかげなのか、2017年6月現在モビットカードローンの会員数は39万人です。

 

ただ、モビットCMのすごいところは、カードローンに興味がない方も引き付けているという点でしょう。

 

しかし、ものすごく衣装や登場する建物・場所などがおしゃれで雰囲気があるのでストリー性を見出したくなるのですが、特にこれ!という設定はないようです。

 

その点も、まるで現代版サイレント映画のようで謎めいているのが話題になった理由と考えられるでしょう。

 

モビットのCMは、Station篇、Bridge篇、Dancer篇、Taxi篇という大きく4種類あります。

 

一番新しいのは、Taxi篇ですが4篇の中でも、話題となったのは夏菜さんがヴァイオリンを弾くStation篇とバレエを踊るDancer篇です。

 

竹中さんもダンディでかっこいいのですが、どうも主に夏菜さんのシーンが目を引くようです。

 

綺麗な女優さんが嫌いな人はいない、寧ろ大好き!という事でしょう。

 

その2篇は何がそんなに話題になったのか?といえば、音楽がカードローンに用のない方も引き付けたのです。

 

ヴァイオリンのCMの方は、ラフマニノフ作曲の交響曲第2番第3楽章という曲が使われていたので、クラシックが好きな方は「お!」と思ったかもしれません。

 

しかし、バレエのCMの曲に関しては、反響があったものの詳細が分からない、どこかの制作会社が作ったオリジナル曲だそうです。

 

その様に、CM自体に注目が集まっているからなのか、モビット公式サイトでは竹中直人さんと夏菜さんが出演したこれまでのCMが動画で見られるページがあります。

 

興味がある方は是非見てみてください。